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緊張感

金沢市ミニバス秋季大会が行われました。

うちの子どもたちはなんとか初戦を突破したものの、2回戦でシードチームに完敗(^^ゞ内容は負けた試合の方が良かったのだから、何とも子どものやることは不思議です。

ガチガチに緊張してましたね。自分なりには盛り上げようとしたり、声かけもしたつもりでしたが。緊張するなという方が無理ですね。

叱咤か和みか、涙か笑いか、そもそも緊張感があるのがよいかないのがよいか?永遠のテーマですね。

魔法の言葉を知っている人がいたら教えて下さい(^-^)
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by papakura | 2012-09-25 22:33 | ミニバス

道徳

大津市で起きた痛ましい事件。
あらためて、「いじめ」について問題提起がなされている。

自分はもともと「いじめ」は犯罪という考えをもっている。
未成年者は少年法によって、悪い意味で守られている。いじめの手法、やり方を見ていけば
恐喝、窃盗、傷害など成年であれば、刑法に抵触するに十分である。
また、名誉棄損なども頻繁である。

そもそも未成年者にそのような法律知識があるわけでもなく、また本来そのようなことを論じる必要もないと思われていたが、昨今の未成年者の犯罪を見れば少年法そのものの改正もやむを得ないかもしれない。

ここに至る原因として、特に未成年者の道徳心の欠如が一番大きな問題ではないかと自分は思う。
道徳は法律と同列、いやそれ以上のものではと思う。確かに小学校の授業には道徳はあったと思うが、中学校以上にはなかったはず。しかし、犯罪の低年齢化がすすんでいる現状を考えれば、少なくとも義務教育である中学校では道徳教育は必要では?と感じるこの頃である。

一方で子どもへのしつけ、教育をすべて学校側に押し付け、不満やトラブルが発生したときには学校側に一方的にクレームをつける保護者も後を絶たない。自分は思う。本来、道徳教育は家庭教育で行われるべきであり、そのようなしつけ、教育が行われないということはその保護者の道徳心をも疑われても仕方がないということであろう。

道徳は人としての基本。それが欠落すればいじめのごとき幼稚な行為が増加するのも当然。学校であれ、家庭であれ道徳教育がこれからもなされないのであれば、法律を厳格に適用することでしか秩序は保たれないのであり、痛ましい事件はなくなることはない。

自分自身、そのようなことに胸を痛めながらも当事者意識には欠けていたのだが
残念ながら、近隣の小中学校でもこれらの「犯罪」が起きていることを目の当たりにした。

悪口を言う、落書きをする、軽い暴力行為をする。
これがいたずらで済まされるレベルなのか、いやがらせのレベルなのか、それ以上なのか?
これらの判断がつかない「幼稚園生」が増加している。
自分たちの子どもの頃もこのようなことはあったが、そのあたりの判断はみんなできていた。
だから、自ら命を絶つ子もいなかったし、大人になってからの同窓会でも笑って話せる。
今の子たちはどうだろう?そのような判断基準をすらないのだろう。

これにモノを盗るといった行為があったなら
もう立派な犯罪だ。被害届を出されても何らおかしいことではない。

「自分がもしされたら嫌なことは他人にはしない」
難しいことではなく、当たり前のことだと思う。
これができない子どもの将来はどういったものになるのかは・・・・

中学生は思春期だとか、高校生は難しい年頃だとか
それは言い訳に過ぎず。
人として間違っていることは間違っていると言わなければならない。
しかも言うべきときに。

みんなが
たくさんのご家庭が
しっかりと家庭教育を行えば
今度は、子どもたち同士が注意しあえる。
思いやりのある行動がとれるようになる。
そう、信じている。

自分も愚息が小学校低学年の時から、いろいろな子どもたちに
関わってきた。
自分のかかわってきた子どもたちみんなが
人として思いやりのある大人になることを願うばかりである。

社会問題に自分なりの一石を投じてみました。
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by papakura | 2012-09-02 22:33 | 世の中