<   2012年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

強化練習会

中学校は、金沢市の強化練習会がありました。ミニバスのカップ戦のため、残念ながら応援には行けませんでした。

新人戦のシード権もかかった試合でした。うちの学校は初戦こそ勝ったものの、今日のシード校決定戦は惜しくも敗れました。

リードしていて、ひっくり返されたようです。思うにガス欠ではと。

やっぱり、中バスも走れないとだめですね。今の練習や試合への姿勢はおおいに反省すべきだと思います。

ミニであれだけ走ってきた子たちですが、継続しなければいけないということです。

チーム全員の奮起を願います。
[PR]
by papakura | 2012-08-26 23:05 | 中バス

鯖江市長杯

昨日、今日と鯖江市長杯に呼んでいただきました。お世話をしていただきましたサバエダンクスの皆様、対戦させていただきましたチームの皆さん、ありがとうございました。

うちは昨日と今日が全く違うチームでしたね(^-^)今日はいい内容でした。

さあ、これからが大切ですよ。この2日間でたくさんのことを学んだはずです(^-^)これからそれを生かしていきましょう。

決勝戦はハイレベルな試合でした。目指すところですね。
[PR]
by papakura | 2012-08-26 22:57 | ミニバス

自分の足で立て!

中学校バスケ部の愚息。ミニバス時代は下手なりに一生懸命練習していた姿が妙に懐かしいこの頃です(^-^)部活はちゃんとやっているのかなあ。
そんな中学生から良く聞く言葉。「先生と合わない」「言っていることが分からない」だから、ミニバスの時ほど力が入らないという。ここで問いたい。誰のためにバスケをしているのかと。「自分のため」「うまくなりたい」「試合に出たい」そんな答えが出てくるなら、先生のせいにして目の前の壁を乗り越えようとしない自分自身を見つめ直すべきです。ボランティアであるミニバスの指導者と学校の先生は違うという現実を受け入れなければならない。ミニバス時代に「まず自分に勝て」と教えられてきたならわかるはずです。もう忘れたかな?
指導者に恵まれないのは君たちだけではない。いや、恵まれていないと錯覚しているのかもしれない。与えられた環境の中でどう自分と戦っていくか、それこそが各人の「素質」なのではなかろうか?
選手起用にしても、指導者や先生それぞれの考えの中で決定されるが、指導者、先生の方針に対応するのもある意味自己責任です。お気に入り選手は自分がヘッドコーチでもたぶん使い続けるでしょう。そんな中で試合に出たいなら、お気に入りプレイヤーに入るか自分のプレーをお気に入りとして登録してもらうかどちらかです。それらのことはズルいこととかポリシーのないこととは思いません。なぜなら、アピールするという努力が伴うからです。もし、選手起用とかに不満があるという人がいたら、まずアピールする努力をすべきだと思います。
先生の指導、起用、方針などはよく分かりませんし、子どもたちの声を聞く限りにおいては、はっきり言って肯定はできません。しかし、否定もしません。なぜなら、このような状況が長い目で見て、必ずしもマイナスと判断できないからです。そう、子どもたちにとっては自分の足で立つチャンスなのではと思うのです。
努力は必ずしも報われるとは限りませんが、努力しなければ報われることはありません。
愚息との会話の中で最後に自分が締めくくった言葉です。

今の環境を言い訳にして時間を浪費するには中学校3年間はあまりに短すぎます。そろそろ、自分の足で立ち上がる時期です。自立して欲しい。それができればきっと自分を律することもできるでしょう。自律です。
そして、保護者として見守りに徹することができるよう、自分にも努力が必要と感じました。
[PR]
by papakura | 2012-08-21 01:29 | ミニバス