反省の弁

加賀地区大会の初日が終わりました。

わが伏見台ミニバスは、昨年に引き続き初戦敗退という残念な結果に終わりました。



負けるということは、勝った方に比べ何かが足りなかったということ。その「何か」を子どもたちも我々指導者も徹底的に検証していくことが大切ですね。

気持ちや精神力だけが敗因ではなく技術的にもフィジカルな部分でも相手に劣っている部分がきっとあったはずです。

バスケはチームスポーツ。個々のスキルはそれぞれです。個々の長所をチーム全体で引き出してあげること、個々の短所をチーム全体で補ってあげること。

チームスポーツの醍醐味ですね。

それがいわゆる「チームワーク」だと思いますが、その部分においては相手に勝っていたでしょうか?


また、チームワークを最大限に引き出すこと、あるいは相手にチームワークを機能させないための「作戦」「戦術」はどうだったでしょうか?



突き詰めていくと、まだまだ「?」はたくさん出てきますね。


自分個人的な考え方をすれば、公式戦といえど負け試合から目をそむけず、多くを学ぶべきかなと思います。





結果に対する責任は最終的に我々指導者にありますね。自分自身、大いに反省すべきと思います。負けようと思って負ける子なんていない。ミスしようと思ってしている子もいない。どうやったら、どのような指導をすればミスが減っていくのだろう?どうしたら勝たせてあげられるだろう。世の指導者の皆さんの日々の苦悩を、今更ながらあらためて感じました。








加賀地区大会ベスト8

寺井、鶴来、津幡オ―サンズ、野々市、根上、菅原、加賀、ワイルドキッズ



シードチームが順当に勝ち上がってますね。

明日は、根上体育館まで見学に行きます。
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by papakura | 2010-10-23 18:27 | ミニバス